プロフィール

takeshi okamoto.png【名前】

岡本 豪 (おかもと たけし)

 

【生年月日】

昭和46年9月4日 (乙女座)

東京都生まれ 

神奈川県横浜市・座間市育ち

 

【出身校】

神奈川県立大和高等学校、

立教大学社会学部産業関係学科 卒業

 

【血液型】

AB型

 

【好き】

テニス(サウスポー。スライスサーブが得意)

吹奏楽(ファゴットという楽器をやってました)

大きな書店(1日いれます!)

ラーメン(東池袋大勝軒の“あつもりチャーシュー”)

 

【苦手】

グリンピース、こわい話

 

【友人・知人から言われるた「お褒め(?)の言葉」】

・いつも元気、いつも笑顔、話してると元気が出る

・フットワークが軽い、対応や反応が早い

・声が大きく、ハキハキしている

・周りを冷静に見て判断、行動できる

・対人関係における観察力が鋭い

 

【親しい人から言われた「愛のあるお叱り(?)の言葉」】

・まじめ、一生懸命すぎで、がんこ者

・自分自身に厳しく、見ていて疲れる

・他の人のことを、自分のことのように抱え込んで悩む

・うるさい(笑)

私の原点

【大学卒業後、スーパーの魚屋に】

大学を卒業後、スーパーに入社しました。

今もそうですが、当時から「接客業」に関心があったんです。

直接お客様の顔が見える仕事がしたかったんですよね。

しかし、現実はとっても大変でした!

まずは配属先。

「食品はないだろう」と思っていたところ(未だに当時のこの根拠は不明:笑)、

鮮魚売場に配属に「なってしまいました」。

これが当時の素直な感想でしたね。

だって、「希望も出してないし、魚好きじゃないし」って状況だったんです。

「あじ」と「いわし」の区別もつかない(笑)

最初は、ほんと〜にしんどかったですね。

朝早いし、水や氷は冷たいし、においするし、

日々の商売だし(鮮度の問題があるのでどんどん回転させて行かなきゃいけない)。

家で料理したこともないから切り方も料理方法もさっぱり。

それで魚の知識もない。

怒られる要素満載。毎日パニックあせあせ(飛び散る汗)

 

でも、周りの人に恵まれたこともあって、

その難しさが楽しさに変わっていきましたね。

スーパーという業態のおける「食品部門」の重要性もわかってきましたし。

 

そして、なんといっても

「仕掛けられる。そしてダイレクトに反応が出る」

というのは最大の魅力でした。

工夫することがとても楽しいし、お客様が喜んでくれるとうれしい。

食品売場もお魚も、いつの間にか「好き」になっていました。

 

だから上長(マネージャー)にいろんなことを試させてもらい、結果を踏まえてまた仕掛けて・・・

そんな毎日が、とても充実していました。

「担当者」として自由にいろいろやらせてもらった(まかせてもらえた)経験は、

今も大きな財産になっています。

 

しかし、この頃少し勘違いしてたんですよね。

この仕事のやり方でどこまでもいける・・・そんな風に思っていましたから。

 

 

【スーパーの魚屋から、どうして「社会保険労務士」になったのか】

そんな担当者時代を経て、はじめての異動で鮮魚売場のマネージャーに!

当時としてはかなり早い(若くしての)マネージャー昇進だったようです。

 

はじめ、私は売上や利益をあげるために

担当者時代の延長のように

「一人で」あれこれ考えたり走り回ったりしていました。

今考えると、

“自分が頑張ればなんとかなる”と思っていたんですね。

 

でも、そんなことはないわけです。

「マネージャー」ですから、自分のことだけ考えてはいられません。 

 

スーパーという業態から想像できるかもしれませんが、

部下には正社員だけではなく、パートタイマーやアルバイトもたくさんいました。

外国人の方もいました。

 

その「チーム」が、全体で機能しなくては、鮮魚売場として

なかなか結果を出すことはできません。

そもそも、私一人だけがんばっても、

大量の商品を毎日開店時間までに売場に出すことすらできません(笑)

 

それに気づいてから「チームで効果・結果を出す」ことを

自分なりに試行錯誤しました。

数値計画、作業計画、役割分担、目標管理、権限委譲・・・

その中で「部下を守るための法律知識」という事柄にも直面しました。

 

チームを機能させる

→部下の立場やモチベーションを維持・向上していく

→そのために安心感・信頼感をあたえる(「守る」という意識をもつ)

ということが、とても重要な要素だと感じたのです。

 

正直、私自身は担当者の時、“法律”なんて全然気にしていませんでした。

給与明細の控除欄なんてほとんど見なかったですし。

残業代とか社会保険料のことなんて、気にもしてこなかったわけです。

 

でも、それは「人」によります。

生活・価値観が違う人が集まっているのだから当然ですよね。

 

必然的にこうした事に関する疑問・質問を受けることも出てくるわけです。

「知らないよ」ということはできますが、信頼関係においてプラスにはならない(笑)

 

また、たくさんの人が集まる職場ではいろんなトラブルが起こります。

それがいいことなのか、いけないことなのか、

リーダーが判断できないと部下は不安になったり、迷ってしまいます

 

そして、そのタイミングを誤ると、取り返しがつかなくなることさえあります。 

 

そういう中で 

「法律やルールを知らないことで、大切なものを失うことがある」

ということがわかってきたのもこのころです。

 

ですから、少しずつ人事労務に関する法律(のさわり)を勉強しました。

そして、少しずつですが、確実に、強く、興味を持っていくのがわかりました。

 

そうした中、徐々にチームの力はあがり、 

素晴らしい上司や部下に恵まれ、数値結果も出てきました。

確かに鮮魚売場は魅力的でした。

 

でも、私の中で、

ひらめき「法律のことをもっと突き詰めたい、

そして、一人でも多くの人にこのことを伝えたい」

という想いがどんどん強くなっていきました。

一時、「人事部にいきたい」 と希望を出したほどです。

当時の店長が「現場の私」をとても評価してくれており、

その夢はかないませんでしたが(泣)

 

そんなころに、ふと資格学校のパンフレット(チラシ?)で

出会ったのが“社会保険労務士”という国家資格だったわけです。

・・・そこにはこう書いてありました。

“人事労務のプロフェッショナル!”

 

ひらめきあぁ、これだ!」と(笑) 

 

 

・・・

私の「社会保険労務士」としての出発点はこういう所にあります。

ですから、正しい法律知識をお伝えすることは

私にとっては“手段”でしかありません。

 

あくまでも、私の“目的”は

「縁あってお会いした方(クライアント)の

 “大切なもの”を守るお手伝いをすること」

です。

  

会社のことはどんなことであれ、

やはり最後に決めるのは経営者の方です。

当たり前のことですが、重要でありとても難しいことでもあります。

自分が知らない、わからないことであれば尚更です。

 

私は選択肢を提示(提案)し、

経営者の方の判断のサポートを徹底的にいたします。

 

そして、

その決定した方向に、更に私にできることがあれば、

全力でお手伝い致します。

 

平成22年、私は「行政書士」の資格も取得しました。

「経営者の方へのサポートをしたい」

「大切なものを守るお手伝いがしたい」という意味で、

原点は同じです。