C勤怠

チェックポイント 

【入退場、出退勤のルールは決めておく】

 

勤怠については「労働時間」の場所でも触れますが、

どういう時に、何をしなくてはいけないか

文章化しておきましょう。

 

特に、欠勤・遅刻・早退等の「不就労」については、

その頻度が高いことからも、注意が必要です。

 

 

【届出さえ出せばOK?】

不就労について、「届出すること」だけを就業規則に記載している場合があります。

しかし、不就労の「理由」によっては、届出するだけでは不十分ですよね。

ひらめきここは当然、

「承認をえること」までを必須条件にしておきましょう

 

 

【届出は事前に限る?】

原則はやはり「事前申請」です。

 

しかし、実際には当日の朝に体調が悪くて欠勤(遅刻)する場合など、

やむを得ず事前に届出用紙を提出できないこともありますので、

そのような場合には「事後申請」を認める規定もおいておきましょう。

 

ただし、「早退」の「事後申請」は(その段階で既に会社にいるわけですから)

その性質上外しておいた方がいいでしょうね。

 

 

【無断欠勤とは?】

懲戒規定の部分などでも登場する「無断欠勤」というキーワード。

 

ひらめき一般的には「届出をせずに」欠勤することを指しますが、

これでは「届出さえ出していれば無断欠勤にならない」とも解釈されかねません。

届出をしていても、その理由が正当でない場合は「無断欠勤」に該当する

ということも定義しておきましょう。