増える労働相談件数

全国の労働相談窓口に寄せられる相談件数は年々増え続けています。

厚生労働省の発表によると、

 平成14年

 62.6万件

 ・・・

 ・・・

 平成18年

 94.6万件

 平成19年

 99.7万件

 平成20年

 107.5万件

 

と、平成20年にはついに年間100万件を突破してしまいました。

 

(ちなみに、平成18年の総務省調査によると、
 「日本の会社企業数」は約150万社です)

 

1日に直すと約3,000件です。

毎日毎日、全国で3,000件もの労働問題に関する相談が行われている。

そして、その件数は毎年増え続けているわけです。

 

「ウチの会社に限って・・・」という話もよく聞きますが、

この状況で、本当に「ウチに限って」と言いきれるでしょうか?

 

これまで何もなかったのであれば、

「運が良かった」だけかもしれません。あせあせ(飛び散る汗)

その「運」はあと何年続きますか?